ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2010年07月23日

無謀なこと

ドラ息子が顔にあざ&傷をつくり帰宅。
私を見るなり号泣&号泣。

今日は夏休み前で、学校で育てているオクラの鉢を持ち帰る日でした。
小さな体で猛暑の中を必死に歩いてきたらしいのですが、
六年生が後ろからやってきて、チビチビと馬鹿にしたあげく
実っていたオクラをもぎり道に捨てたのだそうです。
だまっている息子ではないので、六年生2人を相手にご乱闘を!
当然、かなうはずなく突き飛ばされオクラの鉢に刺さっていた棒に
ほっぺをぐさっ→あざ&傷(ちょっとしたかすり傷)。

はっきり言ってバカ。
しかし、野郎には戦わねばならん時もあるのでしょう。
最近の親はこういうことがあると、相手に怒鳴り込んでいくらしいけど
私はそういうの面倒で。

今度やられたら、やり返すのか聞いてみたら
「終わらなくなるからやらない」ってさ。
ふーん
私なら100倍返しだね。

しかしまぁ、何かあって怒鳴り込まれて変な親に変な理屈こねられても困るので
大人だね~
男だね~
って、褒めておだててみましたが…

男子ならこれからこんなのたくさん覚悟しておかないといけないんでしょうね。
やれやれです。
やられっぱなしでも困るけど、相手選んで喧嘩してほしいよ
六年2人って、下手したら殺されちゃいますよ。

君子危うきに近寄らず。
でも、馬鹿だからな、息子。
こういう大人の見解をおしつけるのもよくないんでしょうね。

すももさんちは、負けたり苛められて泣き泣き家に帰っても
「勝つまで帰宅厳禁」
ということで、辛いものがありましたが、それは昭和だから通用するんですね。
難しいです、平成は。

ページの先頭へ