ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2011年02月02日

初期対応

土日に子どが患っていた嘔吐下痢を私が頂き、昨日は床についておりました。
しかし、午前中は休めない仕事、午後は子供帰宅でゆっくりとする間もありません。

そして、今朝は前かがみになりながらも子供を自転車送迎。
帰宅時も行かねば…
仕事もやらないといけないし…

子供も昨日は、1人で出来ることはしていて偉かったです。
照り焼きを教えました。
ご飯の炊き方も。
はじめは楽しんでやっていましたが、だんだんと
「オレはママが死んだらこわいことになる」と、よくわからんことを言いだし
寂しさと不安でいっぱいになってしまったようです。
1人で眠れず、私の布団にもぐりこんできていました。
私も、自分が死んだらこの子はどうするんだろうと不安が少し。

人員が欲しいです、支えてくださる方募集中。

ちょっといいなぁと思っている人がいましたが、体調不良をお伝えしたら
大丈夫か、ちゃんと飯食ったか、おとなしく寝ているか、などと頻繁にメールくださいました。
ありがとうございます、でも、でも、贅沢を言うとね…
こんな時にメールだけ頻繁に頂いていもねぇ
こんな時にメールとか、要らないです。
メール頂いても、なんの足しにもならず返信しないといけないという気持ちだけが残ります。
心配して駆け付けてくれたなら、かなり揺らぎますが今回は冷めてしまいました。
その程度しか思われていないのかって思ったら、どうでもよくなってしまいました。
言葉より行動で表して欲しいです。
しかし、世の中なんざそんなもんでしょうね。

病気も恋愛も初期対応が重要みたい。
早いうちに対処するのが、あとあとの後遺症がなくていいです。




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