ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2011年02月28日

昇華したいものです。

これまでも、色々と綴ってきましたが・・・

私の母は私を捨てて、自由を満喫しています。
好きな男性と暮らし、優雅な老後を田舎で過ごしています。
時折送られてくる荷物、なんでしょうね、コレって思いながらも
喜んでいる子供を見ると返送することも拒否もできなくなるんです。
でも、嫌だから、イライラとします。

一緒に暮らしたこともただの一度もなくて、でもあちらは産んだだけで母親だと思っていて、
自己満足とか、罪の意識からなのか物品を送ってくる、それを受け取る私。
物は物だと言い聞かせながら、子どもには食べさせて私はひたすら拒否をする。

兄とささいなことで喧嘩をしました。
その際にこじらせるのがこの母親です。

私ら2人、子供みたいな父親押し付けられて子供らしい生活を犠牲にして生きて
この母親を憎んでいます。
だから、どんな兄妹よりも結びつきは強固です。
それが気にいらない母親。
何かあると、そこに割って入ろうとする母親。

この子供みたいな自由奔放な母親に私ら兄妹はふりまわされるのです。
でも、この母親を母親と認めることが、私の課題なのでしょうね。
どうすれば受け入れられるんだろう

許すこと、許すふりを繰り返したら本当に許すことにつながるでしょうか。

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