ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2011年05月16日

立ち位置

母子家庭の手当ては最低限しか出ていません。
でも、それは自営だから収入が高く見られてしまうだけで、実際ものすごく貧乏です。

でも、かたや、普通の母子家庭はパートで数時間働いて、手当をもらって
私よりも収入ある感じです。

でも、『母子家庭のくせに』的な視線を向けられることがあるのです。
なぜ?
母子家庭で子供を習い事させているから?
身に着けていたものがたまたまブランド物だったから?

特に女性というのは、似たような境遇か、自分よりも不幸な人には同情的で
それ以外は冷たかったりしますよね。

母子家庭だから、貧乏たらしくひもじく見せるべきなのか、
それが社会を生き抜くための得策なら、そうした方がいいのかも。
でも、結婚してから高価なモノなんか一度も買ったことがない。
今ある高価な品は独身時代の遺産だもの。

例えばだけど、病人は病人らしく寝ていろとか、そういう類の感じなのかな。

どうでもいいけど、社会というのは本当に面倒なものだと思ったりする

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