ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2011年07月19日

モテなくたって生きていける…

レミーを病院へ連行。
昨日は愚息の机の引き出しに隠れていましたが、今日は少し(10センチくらい)距離が縮まっている感じです。
でも…
新聞読んでも乗ってこないし、やはりかなりよそよそしいのですけれど。
愚息愛情ほとばしり中で、レミーは「放っておいてくれ」という感じではありますが…
まぁ、これも我が家なんで、レミー君に早く思い出して頂きましょう。

で、愚息なのですが、作夜ですね…
「ママ、ママって子供の頃好きな子いた?」
と聞いてくるではありませんか。
ほほぅ、気になる子ができたんでしょうね。
「いたいた、その子が他の子と話したら嫌だなとか思うと優しく出来なくてつい思ってもいないこと言っちゃったりしたなぁ」
と甘酸っぱい思い出をお披露目。
「あぁ、それは女とオレの違いだな。オレ、そういうのはない。なんていうかなぁ、うん、でも、クラス違っちゃったからもう普通なんだけどね」
って、十分気になっているじゃないですか。
「で、好きですって言われたことある?」
「あぁ、ママはモテなかったから、それはないですねぇ」
言いながら、自分自身でそうだよ、母ちゃんはモテなかったなぁ…と人生の半分を振り返り切なくなった→もう女としてとか、色恋沙汰とは終わってしまった気がして、かなり切なくなってしまった。
それが多分顔にでていたんだろう…

「いいんだよ、いいんだよ、ママ、モテなくたって生きて行けるってことをオレに教えてくれてるじゃん、気にするなよな」by大明神

グサグサ刺さる言葉でもありますが、まぁいいですよ、その通りですとお返ししておきました。
レミー君 ご無事で何より。

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