ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2011年08月09日

続 横浜ふたりぼっち「男はつらいよ」編

親類もいないままに横浜ふたりぼっち、もうすぐもうすぐ一年がたとうとしています。
毎日毎日様々な出来事が起こります、子供がらみの。
正直なところ、「子供さえいなきゃ…」って何度も何度も思うのです。
いてくれてよかったとは、いまだ一回も思えることがないです。
(レミーはうちの子になってくれて良かったし、レミーのいない生活などいまや考えられないのですが…)

ちょっと前にテレビを観ていて、あるご夫婦をとり上げていました。
お子さんが欲しくて欲しくてでもできなくて里親になって、でも、やっとある赤ちゃんの里親になったのに、お母さんはお子さんを養護施設に戻してしまいます。
「うまくやれると思ったのに、思うようにいかない、育てられない…」
泣いていました。
これ、よくあることなのだそうです。

私は確信してしまいます。
世の中のお母さん、一度は産むんじゃなかったって思うことが絶対あるはずです。
でも、口に出すか出さないか、それでも縁が切れないから育てていく
そして子も成長して親も幼児に戻っていって、それで確かな絆を結んでいくものではないでしょうか。
言い方変えたら腐れ縁です。

喧嘩がいいってわけじゃないし、私が子供に接する態度なんかほめられたもんじゃないんだけど、でも、なんか最近それでもうちは親子だ!って思うんです。
子供に対して母性が働いているとかじゃなくて、腐れ縁的に親子なんです。
どんなに叱っても結局「ごめんなさい」を言ってくる、もうやだなって思っても嫌な位親子なんですよ、めんどくせぃ!

だから、横浜ふたりぼっちはきっとまだまだ続いちゃうわけで、
でもどっかでふたりより三人、四人、五人…
増えたら少し相対する愛憎が薄まるってなもんです。
息子が友人を連れてきて、その友人が集まるようなそういう家になったらいいなと…

でも、まだまだそういう日は遠い(そっと目を閉じる)

懲りずに今日も朝から叱られてしまった愚息、夜になって話をしていたら
「ママも辛いよね、男はさぁ、男はつらいのよ、そういうもんなのよ、がんばれ、ママ。ママは男として立派に生きていると思うよ」

ぐぐぐぐぐぐぐっ。
まだ、まだ、まだ男じゃないよぅ
そんなこと言われたら、つ、つ、つらいなぁ



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2011年08月09日

熱帯夜

寝ぐるしい…
今、夜ですよね?

その昔、私が子供だった頃は熱帯夜なんか数えるほどしかなくて
六畳に扇風機1台で家族三人寝ていたかと思います。
まだ子供だったからですかね、わりと眠れてしまって朝方には少し寒くて。
10月と言えば冬服に着替える衣替えでしたが、10月1日が暑過ぎて冬服無理ってことはなかったような…? いや、少しはあったのかな?
今じゃクーラーないと眠れないもんね
地球も大変な事態ですよね。

毎年、梅干しをつけています。
今年は道路沿いのマンションで、干すことがためらわれ家の中に干しました。
乾燥させて、あとはガラス瓶に入れてベランダで日光にあてています。
夜干も室内です。
でもね、ぜんぜん寒暖の差がでなくて、どうも例年の味がでないのですよね。
梅のせいもあるかな…

日本古来の物や生き物や食べ物などがどんどん変化していくのでしょう。
それはそれ、仕方のないことですが…

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