ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2011年10月05日

知らない所で世界は動く

自分がみている世界は色彩鮮やかだけど、でももしかしたら
暗がりを盲点にしているだけで、しらないところですべては仕組まれ
自分の範疇を超え、高速に回転しているのかも。
人のいないところで、他人の陰口をたたくそういうものなのかも。
それを私は嫌いとか嫌だとか口にすることもできず
「私には言って下さい」などと言って逃げる感じ。

嫌なんだよな~
陰口ってやつがさ、それなら直接本人に言って陰で言わない
それか誰にも言わない(まぁ確かに話して受け入れてもらえるってのは癒しというかカウンセリングとクライエントのような感じでもあるんだけどね)
だから、私は嫌になるのか。

他人なんかどうでもいいやってな感じに解脱できるといいなぁと思います。
女性の世界って嫌だ、特に年増の世代って嫌だ。
でも、その世代になりつつあるのだ、私も。
しかし気分だけは若いので「そういうの嫌だ」って思って拒絶している私がいるのだ。

世の中は私の知らない所で動く。
それでいいよ、それじゃまずいのか、どうでもいいことを考えていると
社会とつながるってことは、さまざまなストレスを抱えることにつながるのだなと改めて知る。
そして、それは嫌でも仕方なく人間としては必要なことなのだろうと思うのでした。

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