ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2011年10月07日

「じゃぁ三人ぐらい」

「ママ、好きなおんなは何人ぐらいまで良いと思う?」
と、愚息が質問をしてきたので、こちらとしては一人にしてほしいじゃんと思いながら、「そりゃ少ないにこしたことはないのでは?」自分ではどう思うのかと逆に質問してみた。
「じゃ、三人ぐらいにしとくか」
三人はどうなんでしょうかね?
一人じゃないんですかね??
って思っていたら、なにやら自室でもそもそと作成中のご様子。
寝てからこっそりのぞいたら、アクアビーズを作成したものが三個(ペンギン、かたつむり、花)。
ふーん、三人にあげるってわけですかね?

そんなことやっている場合でなくて、今日は「あゆみ(通知票)」の日ですよね。
余裕ぶっこいていますわねって朝にチクっと刺してみたら…
「いやいや、ママ、がんばって三人にしぼったんだよ(照れ笑い&頭ポリポリ)」
いや、そっちじゃなくて…
「え!? あぁ、あゆみね。あれはもうね、いいよ(ガハハと豪快に笑い飛ばす)」
良くないでしょ、良くないでしょ。
女にモテるなら頭脳明晰、スポーツマンでしょ??
「いや、ひたすら面白く料理ができりゃいいんだよ、きっとね」
…絶句。

時代は変わりましたね。
昭和ものには生きにくい世の中でござんす…

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