ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2011年12月05日

まぶしいです

ベランダで洗濯物を干していると、下の道路から声がする…
「ママ~ッだいすきだよ~っ(満面の笑)」と手をふっている息子9歳。
ちなみにうち、道路沿いの三階です、余裕で聞こえる声が素晴らしいっす。
まぁ、チビですからね、多分周囲は二年生くらいにみていると思うんです。
だから、まぁ子供のすることさってなもんだと思いますが…

結構これがうっとうしいのです。
茶碗を洗っている時にも「ママ好きだから」
お風呂から出てリビングに戻ってくると「ママ、大好き」
朝起きてすぐにも「ママ好きだよ」

うううううううーん…
男子ってこうですか?
そんなにも、母の愛を乞いたいものですか?
四六時中愛を感じていたいものなのですか?

私は本当にわからないのです。
そんなにいちいち媚びてこないといけないほどに、私はダメなんでしょうか。
そんなにいちいち確認しなきゃいけないほど、寂しいんでしょうか。

私が犬が苦手な理由は飼い主に忠実で媚びるからだというのに、
この子犬の様なお子様はまったくもってうっとうしい。
とは言えないから、ママも好きさって返すのですが、時々イライラしてしまい
うんうんとか流してしまったり…

私、私…
こういうの苦手なんです
なんかこう、白すぎてまぶしいっつうか、自分の腹黒さを反射されているような…
まだ幼児の頃なら、まったく子猿ってのは仕方ないな~ってなもんでしたが
すでに児童ですからね。
それとなく、世間話もできる、ファジーな会話もできたりして人間同士のつきあいできて、おー楽になってきたなと思っているのに、このまっすぐな愛を私はとても痛く感じてしまうのです。
そして、重いんです…

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