ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2011年12月09日

うーん・・・

今日の0時、私は激しい動悸と冷や汗で死ぬかと思い救急外来を受診。
心電図をとられ
「心電図上は以上なし。すぐに死ぬことはないのと何もすることはないので…」
とか、看護師さんは
「ここに来るまで楽にならなかった? 外の空気を吸ってみるとか、若いんだから一晩くらいねなくても平気と思って過ごしたら」
と言われました。
これ、要は気の持ちようって言っていますよね。

今朝のT3T4はそれぞれハイパー。
ホルモンは動悸も起こす数値です。

今日の救急外来受診では
「ごめんね。昨日は、ほんとうは入院してもらおうかって言っていて、自分が戻ってきたらもうあなたは帰宅した後だったんだよ。これだけ甲状腺が腫れていては動悸もあるよね、ごめんね」
と別の先生がおっしゃる。

で、甲状腺の先生に回ると「4センチの腫瘍です。これはオペを勧める大きさなのですよ。でも、まだ事故によるものなのか、もともとの腫瘍なのかわからない。だから、様子を見ていきましょう。でも、動悸は辛いと思うので薬だしておきますね」
ふむふむ。
良い先生っぽいので昨夜の出来事から一連のことをお伝えしたところ
「その対応は申し訳なかったです」
そうだよね、それしか言えませんよね。
まあいいか。
結局、細胞針までやったしね。
4センチの腫瘍と1センチ未満の腫瘍があり、1センチ未満は放置でよいが
4センチはオペが必要、でも、事故でできた血流かもなので…
とのことでした。
細胞針の状況では血液だったらしいので、事故の影響かなとも…

しかし、結果は一週間後まで不明。
あとは悪性でないことだけ祈ります。


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