ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2012年01月02日

死んだら食べたい・・・by大明神

昨日、愚息が帰宅。
いやぁ、五人分五月蠅い…
まずはレミーをがっちりフォールド「会いたかったよぅ、レミー」
男前なレミーは、そうでもない様子ですが、まぁ許してやろうかってお顔。

「ママ、レミーが死んだら、レミーの足のとことか食べたい」
えーーーーーーーーーーっ!?
なんで? なんで食べるの? 猫を食べるの?

「もしも死んじゃったら、少しでも食べておけばオレの体になってレミーがずっと一緒だから、レミーが死んじゃったら少し食べる、ずっと一緒にいたい」
うっ…

いかがなものですか?

私にはそういう発想ってないのですよ。
父が死んだ時もそんなこと思わなかったし。

そういう発想って男子ならでは?
それとも、この子ならでは?
情の深い子? 激しい子?
それとも、普通の男子の感覚?

新年早々、子供の発言について考えております。
恐るべし大明神殿、二礼二拍一礼

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