ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2012年03月14日

ようやく無知の知

愚息がテストで恐ろしい点数を頂いてきました。
学力テストなるもので、点数というよりも全体からみてどうかという
指標がついています。
30評価くらいある中で、チビが平均を上回っていたのは9か所。
なんだよ、それ~!
しかし、「やっぱりな」とも内心思うわけです、ぜんぜん勉強してないもん。

で、愚息はと言えば「オレ9個も平均より上」といばるわけです。
これは、かなりかなり問題じゃんか。
その言葉で、私はぶちっと切れてしまって平均よりも上の箇所にマーカーして
数えさせたところ
「30個の中の9個かよ…ぐっ」
と、ぼろぼろと泣きだしましたよ。
そうそう、そういうこと、そういうこと。
その涙はなに?
「ぐぐっ、悔しいよ、オレ、バカだったんだね。ずっと天才だと思ってた。ガーン、ガーン」
と涙涙涙の愚息。

そうそう、それでよいと頷く母。
それがうんと若いうちにわかって良かったよ。
これからがんばればいいんだからさ、がんばりなよね
と、母は愚息をマインドコントロール中でありますが

「ママ、悪いけどママの子供だからどんなにがんばっても限界はあると思う」
と、また余計なひと言をおはき遊ばす愚息なのでした。

あぁあ、疲れた夜です

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