ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2014年08月26日

困った

イモ類とかぼちゃと豆類が苦手というか嫌いです。
山芋とか、大豆は平気なのですが、いわゆる『ほっくりする』ものが苦手なんです。
一度も生活を共にしたことのない実母が罪滅ぼしなのか、時折野菜の贈り物を下さるのですが…
それはとてもありがたい事なのですが…
実子の好きな物も知らんのか、とか、このような物を送る事でご自身の罪悪感から解放されるのか、と 色々な事が浮かびます。

しかし、ちび雄のために私は付き合はなさずにお付き合いしています。
親子というより、子供の祖母からのものという感覚で受領します。
ちび雄にすべて食べさせます。
私は食べたら吐くと思います。
憎みたくないから距離を置いているという事に気が付いてくれたらいいのに
ずるいと思います。
子どもを捨てる覚悟があったんだから、一人生き抜いたらいいのにって思います。
いつかこの人を許せたら、人として相当大きな人になるようにも思います。
許したいけど、許せないのです。
まだまだ、私はあおにさいです。
単純にできたら楽だろうなと思います。
じゃ単純にしようかと思いきると忘れた頃にまた同じ思いをする…
関係を切ったら楽なんだろうな。
ちび雄と色々と私もあるのですが、それでも寝食を共にする事でつながってしまう何かがあります。
そういう事なんだろうと思うんです。
生みの親より育ての親。
血は水より濃くないです。

一緒に暮らした時間があって親子だと思います。

大量のじゃがいも、かぼちゃ、さつまいもを前にため息がでます。
お隣さんにあげるか…

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