ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2015年03月02日

どちらが名医!?

ちび雄が朝起きてすぐ、
「足が、棒になったとこのでっぱりが痛い、歩くと痛い、触ると痛い」
と騒いでいました。
棒のでっぱり? → くるぶしでした。(-_-;)
(中学二年になろうって人がくるぶし知らんのか!? いやそこは今回問題にすまい)

棒のでっぱり痛の原因を探るべく、病院受診をしました。
それが、今回はいつも行く整形でなく、近場ですいてるとこで済ましちまおうぜって事で近場のそれはそれは美しい整形外科へGO!
診察室に入ると、
「痛むけど学校には行けたんですね」
PCカチャカチャ
「とりあえずレントゲンとりましょう」
しばし、間を起きレントゲンをみせられる。
「右と左とレントゲンに異常ありませんよ、ほらみてみてください」
はぁ…(そんなん、素人の私に判断つくかよってちょっと思ったりした)
「骨には異常ないと思います。まぁしいて言えば、このくるぶしのあたり、確かにちょっと間は空いているよね。」
それは、異常ではないのですね?
「多分」
では、レントゲンでは読み取れない腱など痛めたのでしょうか?
触ると痛む、踏み込むと痛む、仮病とは思えませんが…
「ううーん、わかりません。レントゲン上異常がないとしか。痛みどめだしときます、一週間後にまた来てください」

はあ!? 
二度と行くかいっ!!

とは言えないので、予定していた私の受診を「すいません、今回ちょっと時間なくなってしまったので、またうかがいます」と受診辞退。
レントゲン頂いていいですか、と頂く。

なんだろう、これ、このモヤモヤってなに!?

その足でいつも行ってる整形へGO!

「あぁ、これくるぶしのとこ、こんだけ隙間空いてるでしょ、これ疲労骨折とかの時にあるね、ずいぶん使ったんだろうね~ 痛いだろ!?」

はい、痛いです、でも耐えてます! 

「よく、これで学校行ったな! テーピングして、湿布しような。そしたら少し痛みおさまる。でも、治ったわけじゃないぞ、無理に使うとなおらねぇぞ。大事にしろよ」

はい、注意します! ちび雄が子猫になってるじゃん!

ふと思ったのですが…
患者に、異常ないでしょ、違いないでしょって比較させるのって患者に病状判断しろって丸投げしてません?

痛いと言うときに、痛みどめは処方するだろうけど、いつも行っている医者の方が、よく患者の心理をつかみ癒しているというか手当してると思います。

痛い → 病変なし とりあえず痛みどめ使ってて
痛い → 痛かったろ、今テーピングして湿布したらちょっと楽になるぞ

例え、いつもの医師がやぶだったとしても、私ならいつもの医師を選ぶね。
ハートで抑え込んでるじゃん

どんだけ、偉い医師か知らんが、最初にかかった医者って普通ですか?
名医なの?
それとも、うちが貧乏人親子にみられ、要はねぇ~って感じ?

やっぱり遠くてもいつもの医者に行こうねって結論。
繁盛店には繁盛する理由があるんだろうね、どんな商売でもね。

ページの先頭へ