ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2015年06月04日

無頓着

昨夜も地震だったとか。
すいません、まったく熟睡しとりました…

さて、経口補水液について色々と調べていると「へぇ~」な感じでした・
ウキペディアで経口補水液で観てください。
ちょっとだけ抜粋しますと…

※脱水症状や下痢の場合大腸で水分吸収などが出来ておらず、さらにイオンの流出も起こることが多い。ところが小腸でナトリウムイオンとブドウ糖が吸収される際、これに伴って水も吸収される仕組み(共輸送系)が発見され、糖と食塩を同時に与えれば、通常使われる大腸ではなく小腸から水分と栄養分を補給できることが分かり、経口補水液として発明された。


※乳幼児の脱水時にスポーツドリンクを与えると低ナトリウム血症から水中毒を引き起こすことが知られている。

面白かったです。
大腸ではなく小腸で吸収…スピーディーなんすね。
ですが、赤ちゃんにスポーツドリンクってあげる人居ます?

まぁいいか。

塩分と糖分を同時に補給することで浸透が違うとか、ものすごく計算された飲み物だったのですね。
でもって、どこでも誰でも作れますね。
どうして手作り普及しなかったんだろ。

飲み物に含まれている人工甘味料、ちょいまずいんじゃない?
スポーツやる子は大量一気のみ多い。
スポーツドリンクやばいんじゃないかってちょっと思い始めてしまったのでつくります。

でもね、大人で40gもの糖分を一気に摂ったら、これはこれ、まずいっすよね。

手作りなら1リットルで40gですが、市販のスポーツ飲料は約2倍含まれていますよ。500mlで36g位。
まだ手作りの方がいいですよ。

これまでちょっと無頓着過ぎた。
大人になったら、この子ら糖尿になってるんじゃ? なんてちょい心配。

ページの先頭へ