ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2015年06月10日

情けない話。

実母からの久しぶりの電話。
「あんた、ためこんでるやろ、少し貸してもらえんか、絶対返すき」
って、悲しくなります。

父が私達を連れ去ったと聞いていますが、ただ単に父は自分が母に戻って欲しいという気持ちだけではなかったんだろうな
連れ去ったには連れ去るだけの理由があったのだろうと思います。
どんなに辛くても、一緒に暮らす? と誘っても
「お前らの世話になんかなるかい!」
と暴れた父は、偉かったなと思います。
私もどんなに大変でも、子供が接触するたびに悲しくなるような親になり下がるのはいやだなと思います。
このところ、体調が辛いので大打撃でした。
泣きたい気分ですが、悪いけどそんな血縁だけの人のために泣いてる暇はなく
大好きなお仕事に没頭しようと思います。
午後から少しは気分をあげて。

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