ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2016年02月09日

親の圧力

自分の子を一番にさせたいから?
だからトラブルがおこる?
自分の子の能力なんざ、思うほどないわけなんですよね
亭主の浮気の心配するも亭主意外とモテないじゃん
みたいな・・・・
人の子が自分の子と同じレベルになるはずもなく
またまた、親の思い通りに子が動くはずもなく…


なんか、おかしなことになっているなぁと思うんですよ、はい。
親のおとな事情を子供に押し付け子供はそれを
「親の圧力」と称し仮面をつけるわけ。
でも結局嘘つきながらこそこそつきあうんです
そこにあるのは純粋に「一緒にいたら楽しい」だけでしょ
悪い事したら注意する、それだけでいいのとちゃうん?


好きって気持ちも、嫌いって気持ちもふたなんかできないと思うよ
でも、社会で生きていくならそこ、うまくすりぬけるのも勉強なんで、勉強しないと大人になって苦労すると思うんです。
だから、「みんな仲良くね」ってかぶせる前にもっと考えさせた方がいいんじゃないかなと。
いじめはだめ、でも嫌いな子と無理にいる必要ってあるのかな
そういう気持ちをもちながら人とうまく距離とってくみたいな事も大事だし・・・
喧嘩して仲良くなるみたいなのないのかな
男子なんざ、そんなこと普通なんだと思ってた。


ぐじぐじやってないで、喧嘩のひとつもしてみろってどっか思ってたりする。


めんどいから「親の圧力」と称し人間関係を形成していく
あるいは「親の圧力あるから、親のいるまえでは他人のふりね」
なんて会話が交わされる・・・
「なんか、おれそういうの嫌だ。おれはママの気持ちで友達選ぶのヤダ」
そうだよ、友達は自力で選べ
あほか、ほんとに。
ただし、犯罪グループとか、倫理観とか金銭感覚の合わない人はダメ、そこはどんなにおもしろくても、いや、きっといういうのは面白いだろうけど、そこはママもとめる、などと矛盾したことをいいつつ、しかし、その矛盾はちび雄も受け入れる。


矛盾の中に自分の筋をみつけていきぬく、そういうことなのか、人生・・


朝からそんな会話をして学校へ送り出す
かぁちゃん、先日は失敗したので、部活ではぶられないといいなと思うのであった。
こんな考え、昭和なんだろうなぁ
子どもは大人の操り人形、ちっともはみださず聞き分けのいい子、それが平成の子。
つまんねー

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