ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2016年02月19日

悪いけど、あほらしぃ

親同士が仲が良い→打つ相手を勝手に決められてると怒るちび雄の後輩君。
うちは、母がどのグループにも属さないので、はぶられないか私が心配していたが・・・

後輩君は、中学生なので親に打つ相手を決められるのは確かに嫌だろうね
一方、母親は、親同士のつながりがありそのコミュニティから外れる怖さもあるから、打たせるんだろうね
父親が単身赴任ならなおさらそのコミュニティは大事にしたいだろう

んで、それ聞いてあんた後輩君になんていったわけ?
「どんまいって言った」
ふーん

やっぱ、ちび雄って相当な馬鹿野郎だなと思った。
後輩君はただ愚痴っただけかもしれず、なんとかしてほしいとは思ってないかもしれないけど、ちび雄がコーチから言われている「誰のためにバドミントンやってるの?」というその言葉そっくりそのまま使えばよかったのになって思う。
ちび雄自身もその言葉の意味を理解してないって事か。
みんな、悪いけども本気で考えたらいい。
誰のためにそれをやっているわけ?
後輩君はそりゃ、嫌だろうね、自分の練習したいだろうし自分で練習相手を決めたいだろう
親に言えないのかもしれない・・・けども、言わないと伝わらないこともあるし、親ともっと話さないとだし、その親御さんもご自身の付き合いをそろそろしていいのでは? 
子供つながり大事なのだけど、いつまでもそこにおさまる子供でいいわけ? いいのか、だまっておとなしくしてる子で。
うーん・・・
普通の子育てとか、普通の子という感じがわからないけどさ…
なんか、いつまでも親のいうなりとか、いつまでも子供を自分のつきあいのツールにってのはおかしな話なんじゃ?

ちび雄もちび雄で「どんまい」じゃない。
なんか、朝からへんてこな話だすよ、まったく
いや、いや、私が平成の子育てから遠ざかっているのかもしれないです、はい

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