ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2016年04月15日

習いごと教室にて

ちょっとㇺかっと(-_-メ)きたはにゃしをさせてくださいでつ。
大したことではないのですが・・・

本日たっきう教室二回でつ。
老人会の中に40-50代がまじった感じで、そりゃもう独特というかなんというか。
皆さんマイルールなのでつよ。
どうしてにんげんは60以上になると自己流なのでしょうか
相手に合わせるなんて気がサラサラない!

こちらは初心者だと言ってんのに、強い玉バシバシ →満足顔
先生、フォア打ちって言ってんのにどうしてバックもセンターも打つでつか!?
ムカムカ ムカムカ
しかし 人生の先輩達ですからね、仕方ないでつ。
たいして技量もない私が必死にフォアをかえすですよ、うちやすいところへと
んで、できるだけまろみのある打ちやすい玉をと。

だのに、だのに「なんでかな、私フォア打ってんのに」って、フォアにきてにゃいでつよセンターきているでつよ

ぜーんぜんフォア打ち練習になってないじゃないでつか!!
もうね、この感情のたかぶりを抑えるのにどんだけ私が自分を抑えていたか。

そんなマイペース先輩方の中にも初老の紳士男性が一人だけ
うちやすーいたまをフォアの位置にちゃんと返してくる人がいて、救いでした。
オアシスでした。

が、オアシスはたった一人。

その後も私目はセンターにこようがバックにこようが、足を動かしフォア練習をするという、わりとハードな練習になっておりました。

最後に先生が挨拶したところ、挙手するご老人あり。
だれかの中学校のおさがりジャージで、シャツイン。シャツは長袖ポロシャツ・・・ちびまる子のお爺さんみたい。
で、まるこ爺さんがのたまったですよ

「10回のうち一回は試合にしてほしいです」

そこで、ぷちーんと私きれてしまったでつよ。
今いる私の班は1班といって初歩の初歩レベルなんです。
あたしゃ、基礎をしっかりやりたいんだってば、と思ったら・・・
「え!? できません」
と口走ってしまっていた。
先生が「あ、初めてだもんね」と
その老人 うーんて感じ

その後、数名のお姉さま方から「試合より基礎がいいわよ、このクラスは試合やりたい人なんか数えるくらいしかいないわよ」とな。

あああああ
しくじり感満載。
どうして、私はこらえるということができないのでございましょう
このままでは、私目もあのお姉さま方のように常にマイペース、あんたが変えなさいよ
みたいな人間になってしまいそうでつ。

でもって、試合したくない派閥、試合したい派閥とわかれて
なんだか もあもあな くーきが・・・

あ、私ただ卓球やりたいだけ。
こういう人のるつぼ、はいりたくないでつ・・・そう思いながら帰宅しますた。

どうして人間は古くなると強烈になるですかね

愚痴というか、今私の中で循環しているもあもあなので、吐き出す事ができて
もう、もあもあとれました

ありがとうでつ

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