ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2016年05月09日

きょうび


きょうびの高校生男子、いい匂いがする。
手入れもしっかりされていて、雄々しいというより美しい。
こんなに美しい男子達…
ほんの少しの違和感があるのだけど、でも
クジャクの美しいのは雄だし、ライオンだって雄の方がかっこいい。
つまりは男子が美しく着飾るってのは本能でもあるのかも⁉️
正直なところ、私は筋肉ムキムキってのが苦手だから
美しい男子達って大歓迎なんだけど…
でもね、それって観賞用の話だな。

多少汗臭くても泥臭くても
必死で生きていたら、それはそれ美しい。

ちび雄なんか、汗臭くて蟻酸の匂いがする時もある。
バドミントンシューズのにおいなんて、はんぱない!
美しさのかけらもない。
おそらく生活力のない野郎に仕上がって行くだろう。
それなら美しさを・・・いや、無理だなぁDNA的に。
つまり、こいつは何の役にもたたん

美しくて、生活力があって・・・というのは、共存可能なんだろうか?

クジャクもライオンも雄は、雌に養って頂いているわけで…
ただ種目を残すってためだけに存在する?

なんといいますかね、昨日の話につながっていきますが
男性だから・・・
女性だから・・・
そんな時代じゃないのですよね

もはや、美しいというのはさ、性に対して用いるのは時代遅れで、野暮なのかもな。

あぁ・・・
年寄になりました。

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