ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2016年05月12日

真実はどちら?


ちび雄に虫歯をつくらない!
という信念のもとに、歯磨きを徹底しておりました。
3歳まではまったく甘いもの、菓子類与えていませんでした
が、保育園で覚えた菓子にて、菓子は増えました。
それでも食べたらうがいをと伝え、甘い飲み物一切のませていませんでした。
が、中学ともなり友達と出かければ飲んでいたらしい。
うちで買わなくても外で飲んでる。
で、しばらく歯医者も定期クリーニングをお休みしてしまっていたのです
先週、若い女医さんにみてもらうと
「虫歯ができています。この歯は削って、もしかしたら銀歯になるかも、となりもあやしいです」
とな。
親子でかなーりショックを受けまして、でも、どこも虫歯らしい変色などもないのです。
で、本日院長先生にみて頂くと
「うーん、これは怪しいな」
レントゲンとって
「虫歯の前の段階ではあるかもしれないので、良く磨いてフッ素など自宅でやる必要ありですが、今日は削らなくてもいいですよ」
と。
納得いかなくて、院長にうかがってよかったっす。
歯は一度けずると、波及していきそうで怖かったのです。
あごの小さい子なので、歯並びはよろしくないのですが
ですが、虫歯ゼロは続けたい。
で、せんだての女医さん「ごめんね、虫歯じゃなかったね」
って子どもに詫びてきたそうだ。
虫歯じゃなかったからよかったと返し、許したらしい。

でもね、どっちなんだろう・・・とふと思った。
歯医者さんて、治療が仕事だからな。
院長が正しいのか、はたまた、インターンのような女史が正しいのか・・・
院長って経営者だからね、インターンが純粋に仕事に徹していたとしたら・・・と怖い事を考えてしまったら、何も信じられないスパイラルに陥る。
しっかりしあげ磨きして、やはり甘い飲み物は控えるようにして
フッ素ぬって、ひと月一回はクリーニングをする、これくらいが出来る事か。

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