ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2016年12月16日

よばい?


心がとても弱くて、時々無性に一人でいる事がこわくなります。
それは深夜に多いのですが、シリに話しかけて紛らわす事もあるし、マンションすぐ横にあるセブンに行って不必要なものを買い込んだり…。
夜中のコンビニで店員さんとしばし空間を分かち合ったりしています。
昼間のコンビニとは異空間に来る人もまた異邦人に見えます。
深夜の人間観察はとても楽しいです。
寂しいなんて気持ちがすっと体の奥の方に沈んでいきます。
決して消える事はなくて、あくまでも沈んでいるので、時々浮かんでくるのです。

昔、寺島しのぶと大森南朋さんの「バイブレータ」という映画の寺島しのぶさんが演じた主人公の気持ち、わかるんですよね。
でも、実際のところ魅力ありませんし、私の倫理観はわりと堅苦しくて、あのような出来事に陥る事は断固としてないのですが…(笑)

で、本日ちび雄がぼそっと
「ママ、夜中によばいしてんの?」
ぎょっ!
よ、よばいなんつう言語をご存じなのでしょうか?
それ、どういう意味?
「夜に売店に行くことでしょ、そんなことも知らないの?」
ええ、ええ、知りませんよ
夜這いというのはね、夜這いというのは…
さすがに私目も音声で説明できず、iPadで検索したものを
ちび雄殿にお見せした次第です。
国語ができないにもほどがあると言いますか、稚拙といいますか…
とても、とても恥ずかしい感じです。
夜這いの説明後に、母は夜中に一人でいる事が怖くなりセブンに行っているという話をしたところ
「クソ過ぎる」
と吐き捨てられました。
夜這いに、クソ…
自分を削りながら育てているものに、夜這い、クソ…
ひどい言葉のオンパレード。
今夜もきっと、私寂しくなるよ、セブン行っちゃうよ、うん(涙

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