ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2016年12月18日

なまぬるさ


ええっと・・・
本日高校の練習に行くはずが、まさかの体調不良で行けずという事でした。
昨日お友達とすっ飛んで歩いていて、このざまですか、本来大事にすべき事、優先して取り組まねばいけない事ですのに。
昨夜も早く寝るように言いましたところ
「この位の時間に寝た方がオレの体調は良い」
とほざきましたのよ、お友達とLINEしながらね。
それで、今朝起きたら「気持ちが悪い」イラッとしますわよ。
この一回が人生の全てです。
やり直しなど聞く事は何一つないし、ましてスポーツの世界で生きていきたいと志すもの、その時が二度とないと捉えるべきです。
吐きながらでも練習するんだよ、って思います。(実際それはあちらへ迷惑なので、そういう気骨が見えれば行かせませんが)その根性がまったくない。
今後三年こんなことでは務まらないのでもう公立に行きなさいよと言えば、「今回だけ」と生ぬるい!
私は噴火のごとく、烈火のごとくイライラとします!
病人かもしれませんが、平手打ち10連打くらいお見舞いいたしました。
彼の進む世界はそういう世界だと思います。耐えられないのであれば、その世界に進む資格なし。
非常に生ぬるい!! 
自分の子だけど、いや、自分の子供だから生ぬるい。
死んでも練習行くくらいの気骨みせろ、と思います。
現状寝ていますが、熱なんかないです。
気持ち悪い→寝不足としか思えません。
高い学費出して私立行かなくていいです、ほんとにイライラします。
どこ目指して、何目指してんだ?
体調を崩す事がではなく、本日の練習がいかに大切だったか
そこまでの自己管理が明らかに不十分に手落ちであったか・・・

怒り心頭です。

やり直せばいいよって思わる方もいらっしゃるかもですが…
私、思うんですよ
やり直しのきくことなんか、何一つないって。
いつだって新たなるチャレンジで、失敗は失敗で、チャレンジ成功か失敗か、そのいずれかで、その連続です、と思うんです。
甘い、生ぬるい、スポーツの世界ではそんなの要らん世界だと思います。
と、言いますのも、私もかつてはスポーツの世界にいたし
そして今もフリーランスという綱渡りと言いますか…
自分の腕一本、采配一つというところに身を置いているわけで、わかるし、いつも自覚するんです。
やり直しきくことなんか、ほんのひとかけらも1秒も、チリひとつもない。
仕事のプレゼン失敗したら、何もないです。
生きていけないです。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、1ミリも大袈裟でも何でもないです。
挑戦の連続→成功→持続
挑戦の連続→失敗→再度挑戦する権利がもらえるかどうか
再度挑戦できる扉が開くかどうか、開けてもらえるよう努力あるのみ。
いつだって成功→持続ができなければ、何も自分の手に残らず
何かが残るかどうか、いつだって自己責任です。
自分にもそれは言い聞かせたいと思います。
まったく、怒りの収めようがありません。まったく!!

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