ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2017年01月21日

あと少し

私と実母の間にはどうしても埋まらない溝があります。
「どうしてママはおばあちゃん嫌いなの?」
かくかくしかじか、思っている事をちび雄に話してみたわけです。
するってぇと
「そんな事されてたら、オレもそれは許せないなぁ」
でも、あんたがいるので、数少ない親類を切り捨てることもできなくて今にいたるというと
「それなら、(おばあちゃんからの)電話もオレがでるよ」
お、おおぅ、御願いね、うまくやってね、で、できたら私が死んでも私の骨をおばあちゃんに拾わせないでほしいのよ、と伝えてみる
「ああ、それは厳しいかもね、お箸で拾うのって、その場でちょっとごめんとか言いにくいし、オレがいっちゃったら、そこはまずい気がする」
じゃ、遺言書いとく、それ見せたらいいよ
「そうだね、それか、お葬式呼ばないか」
そっちがいいわね
と、まぁ、そんな話になって・・・
どこまで理解したのかわからないけど、こういう話も受け止められるようになったんだなと思いました。
これから私は少しずつ子どもに戻り、ちび雄は少しずつ大人になり、私らの成長曲線はクロスするんだなぁ
もうちょっと、もうちょっと私が守って行けば
この人はちゃんと普通の社会人になっていけるのかな
そんな、ちょこっと希望が持てた土曜日です。

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