ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2018年01月13日

循環

小市民な私は、いや、平たく言えば貧乏な我が家。
しかし、育ち盛りの愚息は何はともあれ、よく食べる。
とりあえず良く食べるんである。
それは仕方ない、だが、びんぼーなうちで食費をどう捻出していくのか、それは大きな問題なのであります。

ちょっと遅めの時間にスーパーに行けば半額セールです。
うちはこの、半額を見逃さずに購入です。
購入したらいち早く下処理や処理をするわけなのですが、そうなりますとレパートリーが決まってくるのであります。
もちろん、それはかなりのヘビーローテーションであるからして、愚息殿から
「いつも同じメニュー回ってるよね、文句じゃないよ、事実を述べているだけ」と、言われるのであります。

文句あるなら食べんでよろし、と切り捨てるものの、心の中には響いているのです。
「いつも同じメニュー…同じメニュー・・・同じメニュー・・・」
エンドレス循環。
悪かったな同じで、とうらぶれるも、何かてはずを踏まねば。
あまった料理は私の担当ですので、そうなりますと、私は食べたくもないような
こってりこってりの油料理を食べるしかないのです。
それは私には拷問。

って、どのみち、私にはよろしくないことの循環しかないじゃないですか。
むむむ!

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