ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2018年02月28日

素晴らしきかな…

キューピー3分クッキングをえらく久しぶりに観た。
ちくわを小口に切ったもの、三つ葉をザクザクと切ったもの、玉ねぎスライス、紅ショウガ
これをかき揚にしていた。
TVの料理としては、えらく安上がりな…と違和感を覚えた私。
きょうび、マスコミ界も貧相になってきたのかな?
キューピー3分クッキングはチープな料理もあるよってのが売りでもあるんだろうかね
私らが「そろそろお昼か、お昼もだけど、今夜のおかず何にしようか」って思う時間だもんね。
ちくわでなくて、小エビとかしらすとか、せめてそういったものにしてはどうかしらとも。
ちくわってところがみそだったのか?
もうちょい、もうちょい一工夫ほしいな。
そうか、『料理なんざ、各家庭の工夫でいいんだよ』そんなことを問いかけていると、そういうことね。
なるほど、なるほど。

話はちょっとそれますが、キュービー3分クッキングはちょっとした爆弾を仕掛けている時があります。
以前には『お菓子のように甘い卵焼き』という回がありましたっけ。
それを偶然観たとき、私は衝撃波をウケました。
たまごにどばどば砂糖を入れるんですよ。
あらら、そんなに入れたら焼くのが大変だろうな~ 薄ーく焼いて巻いていくのかな?
なんてみていますと、卵液どばっと卵焼き鍋に投入。おそらく5ミリ厚。
え!? 絶対焦げますよね? と観ておりますと、火が通る前に茶色です、さらに加熱で黒いです。
が、調理している先生いわく
「このおこげがまた、焼き菓子のようにおいしいんです」
とおっしゃる。
また、次の層もおこげ。
厚焼きたまごはバームクーヘンのような仕上がりになっていたですよ。
が、調理された先生いわく
「甘くてお菓子のような卵焼き、ぜひつくってみてくださいね」
と意に介していなかった、堂に入っていた。
す、すばらしい!

今回も堂々と、堂々とチープなかき揚を披露した。
ちょっと竹輪が焦げていようと問題じゃない。
素晴らしいよ、素晴らしい!
キューピー3分クッキング、私はしばらくの間、録画して観たいと思った。
突っ込みどころ満載なんでR

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