ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2018年03月06日

テレビを観ていて思う事

向井理、寺尾聡…亀顔だ。

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2018年03月06日

皆 一緒。

お友達の誕生日に電話をした。
「もう、体がボロボロだよ」
そうか、私もぼろぼろよ
そこからもう、お互いに不具合自慢合戦になり、しかし、私の不整脈には皆ビビって終わるのである。
そう『そこまではない』という安堵感を受話器にもらしてくるのである。
まぁ、そういうものか。

友達同士のこの自慢合戦ならこの程度ですむけども、病院の待合でも同様のことを最近感じるようになってきた。
以前はあまりご高齢者から話しかけられることがなかったのに、今は何度となく話しかけられる。
「担当はどなた?」「私は狭心症なの、あなたは?」なんて具合だ。
この、待合でのやりとりは実に重度の場合が多い。
コメントを返しようがなくて、思いつくのは「それは、私は存じ上げなくて、どのような症状なのですか」としらを切って聞き返すしかない。
実際、ほとんどの病名と症状はリンクできる、以前の仕事で見聞きしているから。
でも、それは大変! それは生存率が…とか顔に出しても口に出してもいけないのだ。
あくまでも、ここでは一般人として対等の立場でお話をうかがう。
不思議な事に重度の人ほど明るいというか、達観視している。
じたばたしたって仕方ない、そう腹をくくっているのだと思う。
残念だが、私はまだそこまでいっていない。
でも、そこまでいけたら、また違った世界とか任務とか見えてくるんだろうか?

あ、話がそれましたね。

そう、友人とは不具合合戦。
以前なら、恋愛や夫婦の問題とかそういうネタが中心だったけども、不具合合戦をする世代になったんだな
そして、不具合を抱えているのは、皆 経年劣化、同じだな。

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