ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2018年12月17日

大明神、生誕祭 ①

明日の洗濯物を籠から洗濯機に移していたら
ちび雄のおパンツを移す際にコロコロって落ちた
茶色のブツ…
え? えええええええええーーーーーーーっ!!
17歳にもなって、おパンツからブツ!?
えーーーーーーって絶叫したら、ちび雄が来て
これ、あんたのおパンツから飛び出たようなのだけど…(*`へ´*)
え!? と、のぞきこんで白い床に落ちた大豆ほどの茶色粒を見つめる ちび雄。
2人でツブを見つめる → お掃除してね、とお互い目で訴える
が、これは一歩も引けない私です。
やりなさいよっ! って、顎で指図した私の目が怖かったらしく
「エヘヘ」
と、頭を撫でながら、渋々とエンボスつけてウェットティッシュで拭き取り、茶色粒をそーっと自分の鼻に近づける ちび雄。
チャレンジャー! いや、悪あがきか?
が、次の瞬間
「ママ、オレのうん●、チョコの匂いする!」
何バカ言ってんの、あんたは!
と、私もそっと、鼻に…本当だ、チョコだ。
「あ、オレ、麦チョコ食ったさっき、それだ…笑笑」
でっかいハリセンで殴りたかった。
本当にいちいち、面倒なこと起こしてくれる…
笑う気もしない。
震える拳をちび雄の眉間めがけ上段突き、ちゃんと寸止めして差し上げました。
こうです、いつもこうです、かないません、ほんとに。
そんな本日、大明神殿、17歳の生誕祭でございます。
二礼二拍一礼

ん?
いや、待って…
ちび雄、やっちまったなって顔でニコニコして頭撫でてたけども、
それって、今までもあったんだろうか?
慌ててる感じが全くなかった、今思うと。
え…

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