ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2018年12月19日

ファンキー家族

ちび雄のお友達(男子)が、本日デートらしい。
その、本日のデートが楽しみ過ぎて、遅刻したくないので、彼女の家に昨夜からお泊りらしい。
もちろん、ご実家です。
このお話を聞いて、とても不純な私めはお紅茶を吹き出しかけて
『そ、それって将来ご結婚も視野に入れ、もうすべて、なにもかもなのか、二人は!?』
と、つぶやいてしまうと
「いや、まだやってないって言ってた。そういうの好きじゃないっていうか、興味なくて、単純に遅刻したくないからとまったらしい」
『そ、それは、もちろん別々のお部屋お泊りでございますわよね?』
「知らない」
( ゚Д゚) 
今の男子って、どんだけ草食なんだよ、もっとガンガンいかんのか? 
いや、私、子供に何言ってんだ…いいのかそんなこと言って?
いやいや、私の子だから男子たるものガンガン肉食でいけ!
いや、いや、どれでもいいじゃなくて、自分で責任がとれる年齢になったら、好きな子にだけガンガン行け!
守れる自信のある大人になってから好きな子にはガンガン行け!
「オレ、彼女出来てもママに言わない。絶対言わない」
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
ま、でも、それは普通だな。普通だけども
『そうおっしゃらずに、報告しなさいね、お寿司でお祝い(*‘∀‘)』
そんな会話で送りだしたが、お友達は単におこちゃまな可愛い話なだけで、うちの親子の会話の方がちょっとファンキーであったかもしれず。
しかし、ま、それはそれで。。。うち。
いぇーぃっ (*´ω`)

ページの先頭へ

2018年12月19日

死生観

大恋愛というドラマをまったくみてなかったのだけど、最終回だけ見たら大号泣してしまった。
NSTの権威であった、東口Drがホスピス勤務をしていた時の講義で聞いたことを思い出した。
死に向かっていく時間の中で、生きているうちに抱えたものをいかに昇華させるか、それこそ幸せの追求ではないのか、でもそれは正解なのかは、わからない、
というようなことだったと思う。
いま、それすごくわかります。
昇華ってすごく幸せなこと、ですよね。
例えば、私は子供が成長して巣立って行ったら、昇華。
子供捨てた実母を許せたら、昇華・・・でも、これは昇華しなくていいことだな。類似で元夫一族もそう。
あとは、何をしたいだろう
例えば、誰かにとても必要とされていたなら、私が消えることで途方もない悲しみを与えることになっちゃうから、もうそれもなくていいなと思う近頃。
と、思うと、だ・・・
私は綿毛がぬけきったたんぽぽの花芯とか茎みたいに、風にふかれて空見上げてやがて朽ちる、そういうので十分生きたなって思ったりして。
願わくば、子供以外で、ありがとうって言われることがあれば
それはそれで本望だなって思ったりして。
なんかもう、私、昇華してたりして?

ページの先頭へ