ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2019年09月17日

偽善です

知人が「知り合いの子が不登校になった、親の問題だと思う」なんて話をしてくる。
なぜ、いじめられちゃったのか、その子に発達障害はないのか、気になりながらも、
ほうほうと話を聞いていた。
そのご両親が悪い、と知人は話始まる。
いやいや、それ、誰も悪くないですよ。
子どもに発達障害あれば、親は結構お手上げ状態があるから、とついに詳しく話を聞こうかって
聞き出したら、まったく欲しい情報が無かった。
でも、その人は
「今度、親と子にあって話してくる」
って?
悪いけども、あなたが言って何を話し、何を伝えてくると言うのか?
せめて、児相と相談するように、専門家と相談するように位しか、私は言えない
あと、親を責めるようなことはしないでねとだけ。

会ってきてからの報告が
「ダイヤも磨かなきゃ光らないよね、あれじゃもったいない」
って、一体何しに行ったわけ? そんなのわかってたことでは?

その後もやり取りは続いて、その子が不登校になり何かで受診した際に
「医師から知能の高い人と合わせてはどうか、お子さんは知能が高い、学校の子達とは合わない」
と言われたそうですって報告。

なんだそれ (-_-;)

で、色々とつきつめて聞いてみると
「私もそこまでわからない、他人の家の事だから詳しく知らない」
って、おいおい、それってさぁ・・・

私、ちび雄が発達障害グレーだっただけに、色々熱くなってしまう、から良い事も言えないが
毒は皿までくいつくしてあげて、途中で手を離すなら、関わらない方が良いと思う、と私。

結局そうだ、そういう人がやることは大抵そうだ。
最後まで関わってくれるのは、それを職業としている人だ。
いやいやであろうと、なんだろうと、付き合ってくれる。

なんかね、そういうのが、私はほんとにがっかりするんだ。
ちらーっとのぞいて、かきまわしてみて、よくわかんないって投げる人、それが一番嫌い。

ページの先頭へ