ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2016年07月27日

たっきうくらぶ日誌


たっきうくらぶ日誌 ①
~強くなるために、打つべし! 打つべし!~

月額1000円のたっきうくらぶ、体験してきましたの。
ここでも、元気な人生の先輩方。
みなさん豊かな老後をお過ごしの方々なのです。
先輩方、今日は8人ぐらいいらしたかな。

いずれの方も想像通り、うまい!
でもって、昭和前半生まれですからね、遊びであってもど根性です。
「おねえさんは、強くなりたいの?」
「はい、なりたいです! できればオープン戦出られるくらい」
「よしっ、わかった!(おっさんのハーモニーとなる)」

お一人は、おそらくそこで一番うまい方なのだけども(皆さんののコーチ役ですって)
「そこでかまえてみて」「フォア」「ショート」ってな感じで
次々球が来る、来る、来る、来る、来るーーーーーっ!
「その型だよ、いいね。じゃ」
って、消えたと思ったら、
「じゃ、次やろうか」
って、また、おじさまがニコニコと構えていらっしゃる。
球がすかさず走ってくる、それも重い重いドライブが来る、来る!
ちょっと甘い球返そうもんなら、スマッシュ打ち込む。
女性陣から
「おとなげなーい。おねえさん、まだ三か月だってよ」
そうですよ、まだ三か月ですよ、私。
しかし、昭和前半には、そんな事通じやしないんですよ。
「これくらいやらないとうまくならないよ、ほら」
って、どんどん、どんどん来る来る~っ!

無我夢中の3時間、ほぼ打ちっぱなし状態なんでした。
しかし、さすがだって思ったのは、冷房きいた部屋でたっきうするってこと。
これ、本来は空調きるべきね。
でも、いいのね、練習だから。
豊かなハイクラス老後だから冷房完備でなくちゃね。

練習終わってからも
「球は、こう回転してくるから、ここをこううったら、こうだからね」
と、理論的に説明してくださる。でもって
「今日から、この形で素振り毎日300回してきて」
って、宿題だされたです。

なんだかね、なんだか、留置場で丹下団平の手紙読みながら素振りする矢吹丈の気分だわよ。
まじめな私は素振り400回したわけ。
一体、私どこにむかっているんだろ・・・?
いやいや、光を求めて
打つべし! 打つべし! 打つべしっ!

てなことで、スポーツセンターのお教室はあと2回で終わるので次は更新しないで、こちらのクラブで、しばらく鍛えて頂こうと思っています。
嗚呼、王子とお別れの日が近い。

来週に続く。

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