ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2016年09月20日

よろこび。


父親が、すごく子供じみていて
どんな言葉も説得力がなかった…

と、帰宅してのたまう、ちび雄。
私に気を使ってるのかなと思いきや、本気みたいで

バカって思ったら悲しいっていうか、なんかうまく言えない
ママとは絶対無理だよね
ママがバカ過ぎるよ

って…
すごく寂しそうで、ちび雄こそ気の毒に思った。

弱ってて人生に疲れきってった時に結婚してくださいって
付き合う前に言ったから、一生大事にしてもらえると思って
…間違っちゃったわ
もうね、結婚式からママの経歴とか、父親の事とか全然違う人の話になってて、へんてこりんだった
式が終わって猛抗議したら
「そぎゃんおおごつ、さわがんでもよかろうたい」
って、ビックリするほどアッケラカンと返されて、貧血ものだったよ
好きな女が出来たら、弱った時がチャンスかもよ

なんて話を笑い話として披露。
ゲラゲラわらってた、ちび雄。

その時点で別れてたら良かったのに

うん、そうだよね、いまはねそう思うよ
でも、なんかそれではあまりに度量が小さいかなって思って…

ママが大馬鹿だよ
それは、そんなに簡単じゃなくて、人格否定と同じ
ひどい虐待行為だよ

本当だよね
その後も色々な事で、ママの戦闘レベルは上がったよ
1人で魔界の人達と戦ったさ
最後は負けるが勝ちって退散だよとか、話したり
父も母も残念だけども、あんたはまだ変われるよ、頑張りな
って、うまいこと転化して終わる団欒

私は、ちび雄が、私の気持ちを理解し同調した事に
すごくすごく驚いて、嬉しかったりするのです。
他人の気持ちを推し量る能力の低い子とカテゴリーされているのに、ちゃんとわかるんだなって。
これ、普通の子育てしている人にはわからない嬉しさね
嬉しいです、本当にね
このまま、普通の成長していってくれないかな
あのカテゴライズは意味のない間違いだったって、後になって笑い話にできないかな、出来たらいいな…

今日だけかもしれないけど、大きな変化垣間見て
神様、いるんだな、ありがとうございます、
そんな気持ちの深夜です

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