ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2017年02月10日

大明神殿、お受験でございます・・・その2


受験終わり笑顔でご帰還めされました。
「高校の先生優しかったし…」
って、嫌な予感しかしないのでございます。
なにしたわけ?
「問題用紙と解答用紙に名前を書くんだけど、問題用紙に名前書き忘れて先生に言ったら、大丈夫気にしないでって言ってくれた」
満面の笑み (*‘∀‘)
にっこりじゃないよ!

往復平手打ち、お見舞いいたしました。
やり直しの聞く時間なぞないという話をこれまで何度してきたか…
馬鹿過ぎる、クズ過ぎる・・・
途方もないクズ過ぎる。
こういうやつが「ほんの軽い気持ちでした」などといい
薬物に手を染めたり、犯罪に加担したりするのです。
そんなことは未然に防がないといけません。
大明神殿は、でーんと知的に悠然とお構え遊ばせ、ゆめゆめ悪の道など言語道断でございます。

私の気持ちは踵落とし追加でもよかった、いえ、それでも物足りない勢いでございます。
暴力が悪いのはわかっております。
ですが、大明神殿
つめが甘い、ぶったるんでる!
言っても懲りない、手の施しようがない、もう、イラついて仕方ない!
そんな感情が私めの心に巣くっておりまする。

子どもなんか産まなきゃよかった
一生この子に苦しめられる予感しかない
どうしたら、この人まともになるんだろう
なんでわからないんだろう
イライラとか、これはなんとかしなきゃとか焦るばっかりで…
せめてこういう大事な時だけはなんとかしめられないのかな…
そんなものがごった煮状態でして、私めはもう、だんだん悲しくなって泣けてくるのでございます。

ああ・・・
明日は面談でございます。
どうか、どうか何も起こりませんように、私めは祈るばかりでございますが
面談は学科試験よりも、心配がございます。
ああ・・・
大丈夫でございましょうか・・・

大明神殿、うまく切り抜けてくださいませ
ほんの、ほんの数分ですゆえ…

二礼二拍 一礼

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