ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2017年04月16日

100人を敵にまわしても・・・

ちび雄が元女子高に進学するとは誰一人予想もつかない出来事でした。
もちろん、本人ですら。

大好きなバドミントンの強豪校を選んだところ、そうなりましたというお話でして、これがすべて完璧な学校がなく、いたしかたなく。

で、ですね、入学するまでは
・可愛い子に囲まれるオレ
・オレのファンクラブ創設・・・ハーレム
そんな妄想甚だ激しく、ワクワクとしていた様子なのです。
入学式後
「オレのクラス、奇跡のように◎スしかいない。ジャイ子のが可愛いと思えるくらい、◎スしかいない!」
とがっくりと肩をおとしております。
そして、男子は1/3。
そこに居る男子は、ちび雄のような元気な感じはどっこにもいない。
入学式をみた感じで、私はちび雄と合いそうな子はバド部だけか、下手したらバド部も怪しいとみていましたが…

案の定
「男子もみんな元気ない、つまんねー」
ああ・・・だよね、わかる。

「でも、一番の衝撃は女子の方が圧倒的に多いのに、誰一人として美人がいないこと! 100人の◎スにモテるより、100人を敵に回しても美人で性格良くて、勉強出来る女とオレはつきあいたい! オレは絶対妥協しねぇ!!」
そう、ちび雄は魂の叫びを帰宅すると毎日のように絶叫しているのでR。

そうね、他の学校と言う手もあるからさ、まぁ適宜がんばりたまへ
と母は声をかけるしかない。

まぁ、仕方ないっす。
好きなスポーツと、異性への夢とロマンと・・・
そんな物しか詰まっていない、そういうお年頃ですよね。


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