ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2017年10月24日

正直、これはしんどい。

ノンフィクションというテレビ番組をご存知でしょうか。
毎週録画してかかさず観ています。
闇もあれば、笑いもありひきこもごものノンフィクションが興味深い、好きなのです。

ただ、先週、先々週と少々私はきつくて…
先々週の時点で観はじめ5分で脱落、録画を消してしまった。
今週は何かな?
と観ると先週からの続きであることがわかる。。
どうしようかなと迷ったが、少しだけ観てみる・・・
やはり5分で止まった。
辛いのよ、辛いというか、ごめんなさい、吐き気なのです。
殺人者を両親に持つ子供がどのように生きているか、社会的に処刑されているかという話なのでありますが、両親がどのような事をしていたかという説明が非常にどぎつくて、私は過呼吸通り越して吐き気なのです。
これ、全部観られる人ってすごいとおもう。

いえ、その子には気の毒というか、もっと人権というものが丁重に扱われていい物だと思うのですよ
親は親だから。
ご自身も虐待うけて育ったでしょうし、誰の愛も受けられずにきたのだろうと想像するだけで胸が苦しくなります。
両親のこと、隠したまま、そういう事を訴えるという番組にできなかったのかしら。
これでは、この子はやっぱりはぶかれてしまうのではないかなととても心配になりました。
ちゃんとこの子が守られる最後があるのかしら、観た方がいいかしら
そんな事を考えております。

落ちていた100円頂きましたという犯罪具合じゃないので
私はちょっと共感も受容もできないのだけど、こういう人がカウンセリングにいらしたら、私はどう対処するんだろうか
そう思うと、心理職というのは、結構な心労になるなと思った次第。

さて、番組を最後まで観るか否か・・・
先へ進めば吐き気はしないのかな・・・

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ