ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2017年11月22日

こころないひとこと


寝ている時に脈拍が増えてしまうのと血圧が異常に高値になるという発作を起こします。
一種のパニック発作なんだろうか。
でも、パニックなら何か誘発原因があるはずなのだけども、誘発原因は、ちび雄にイライラとするくらい。
でも、寝ていて自分の心拍や息切れで起きる、その後どうしようか、病院へ電話して受診するか、でも胸が圧迫されるものの、痛くもないし脂汗もないし、背中が痛む事もない。
冷静に、冷静に判断するのだよ、と水を飲んだり、牛乳飲んだりして1-2時間ほどすると落ち着いてくる。
ああ、またこの発作か・・・
この発作は、この数年良く起こる。
昨日の発作は特にひどかった。
血圧200/110、脈拍105
これは、人生初の記録であった。
もう数年起きている発作なので・・・
腎臓の主治医に相談 → 降圧剤飲んで様子見てください。ちなみに、あまりに酷くて、辛いので主治医がいないときにも緊急で受診したことがあるが、「血圧は降圧剤だし、他の痛みなら痛みどめだし、そういうので様子みられませんか、私は主治医ではないのでお薬は出せません」と担当医以外の先生にいわれたこともある(この医師には医者としては最悪だなと思った)
甲状腺の主治医 → 甲状腺腫瘍とはあまり関係ないようにも思うけど、必要なら検査してみようか、でも何も出ないと思うよ
子宮筋腫の主治医 →更年期なのかなぁ、漢方飲んでみる?

つまりは、今受診しているどの科でも、相手にされないし親身になって頂けないのでR。
おそらくはメンタル系のこまったちゃん、かまってちゃんくらいの扱いであろうね。
でもね、200/110、脈105とか、あんたなってみなさいよ
「このくらいがたまにあっても死なないから」
なんて医師としてどうなんすか?って言いたくなるから。

で、薬局でまた
「ドキドキしちゃうのですか」
そうです、昨日なんかBP200/110、脈は105なんてのもありましたよ
「あら! それじゃ、翌朝目が覚めないなんてことが起きたら大変! お薬ちゃんとのんでくださいね」
って、大馬鹿な声かけする薬剤師殿。
おそらく、医師だって、薬剤師だって悪意はないんだよ。
仕事に徹しているだけ。
でもさ、症状が辛くて受診して薬に頼っているという患者の気持ち、わかりませんか?
寝ていて動悸で目が覚めて死ぬんじゃないかって思う怖さ想像もつきませんか。
医師に幻滅しているところに、翌朝目が覚めないと大変なんて追い打ちがあろうとは・・・(だから、受診して処方箋でているんでしょうが)
ちょっと、明るい兆しがない今日です。
なんだかなぁ…

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