ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2018年05月28日

思う事。

栄養士ってバカが多い。創造する能力も低い。
だから、食にまつわることを仕事に展開しきれていなくて、凄いなと思う事は異業種がやってのけてしまう。そして栄養士が後付けされる。
後付けじゃなくて、さきがけにならないといけないのに。
なんでかなって考えると教育システムが「覚える事」ばかりだからなんだろうなと思う。
栄養指導だって、方法論を覚える、そこから逸脱しない。
逸脱しないことが原則だ。
でも、違うよね、生活なんて逸脱だらけ。
私、デキる方じゃないから、逸脱しまくります。
栄養指導も「続けられますか?」と聞いてしまう。
無理な事を強いるより、続けられる1円玉貯金の方が長い目で見ればどれだけ有意義だろうかと思います。
だから、仕事の報告書も「独特だ」と言われます。
でも、生活なんて皆独特で、誰一人同じってないですよね。
独特が普通ではないかと思います。
なので、独特上等!
若い栄養士よ、もっと独創性を持ってほしい。
生活を型にはめて考えるなんて、無価値。(って、オーバーか)
自分がこういわれたら嬉しいかもってこと考えてみよう。
こんな事が、こんな物があったらいいなってこと、どんどん形にしてほしい。
んで、お偉いさん、もうちょっと教育システム変えてみませんかね、実習主義。
早くから、専門領域に分けてしまって、実習バンバン組み込む。そこで臨機応変に対応する、対応する際に必要な知識を研鑽していく、それに尽きるんじゃないかと思うんですが。

なんて、えらそうにほざく私ですが、考えた事を形にする力はない。
そこ、あったら、起業してるなぁ…
ほほほ
そういう私も例にもれずバカということで・・・

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