ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2018年08月17日

日々反省

昨日、ちび雄と話をしていたのだけど…
お友達の中に、(私から見て)あちらとこちらで違うことを言っている子がいて、約束していても反故にされることが多いなと思う子がいます。昨日も、遊ぶ約束をしておきながら、結局来なかった、と聞きました。
もうおこちゃまではないので、放置とも思ったのですが…
どうも、その子はつきあうことに覚悟が必要な方のようだと、つい言ってしまいましたら
「覚悟?」
と、ちび雄が聞き返してきて・・・
おそらくは、そのように生きてきているし、生きていくから、例えば、ちび雄に誰かの悪口を言っていても、違う子にはちび雄の悪口を言っているかもしれない、それでも、自分は傷つかず、その子と友達でいられるか、とそういう覚悟。
と、私。
「ああぁ・・・でも、俺しかしらない秘密を知ってる」
残念だが、それも果たして俺しか知らないとは限らないよ
「つきあうなってこと?」
いや、私の理想を述べてしまえば『それでも、オレは〇が好きで付き合っていける』という覚悟だ、黒いものも白くするようなそういう強さだけど、そこはなかなか難しい、よほど強くないと。だから、それが難しいなら『そういう子である』という覚悟をもって接する、ということになるのかな、いやでも、できれば、それでもオレは傷つかずにつきあっていけるという覚悟を一番は持ってほしいけど・・・
「ああ・・・なんかわかる・・・」
あら、わかるのか・・・
でも、きっとわかってないだろうなと思ったけど、でも、基本こういう話を子供にする必要なんかなかったんじゃ?
今日になって後悔しているわけです。

で、もって、自分が思ってもいないところで自分のことを考えてくれるという子をもっと大事にしてはどうか、とも言ってしまった。
「どういうこと?」
例えば、旅行に行ってお土産を買ってきてくれたりするって、会ってないときでも思い出してくれているということでしょ、物がということではなくて、会っていなくても思い出してくれるということはとても考えてくれているよね
「ああ、確かに。オレ、誰かにお土産買っていこうとか、実は思ったことない」
物が、というよりも、考えてくれたという気持ちがうれしいでしょ
「ああ、ものと気持ちと両方かな」
まぁね、でも、あんたはまだないけども、会っていなくてもふと顔がうかんだり、何かをしてあげたいとか、どうしているかなとか、そういう気持ちがうかぶ相手、思ってくれるあいてはとても大事にした方がいい
「ああ、なんか、わかる」
期待しては裏切られる、そのうち何も誰にも期待しなくなる、となるよりも、どこでも、誰にでも優しくできる強さを求めたいという・・・
今考えると、私のエゴだなぁとも。
反省。
子供が大人になるって、ほんとにいろいろあるなぁ
しかも、父親いないって、男子にはでかいかな。
私の父なら、きっとこんな話はしない。
反省。

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