ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2019年01月12日

死んだ米

「あんたんとこ、苦労してるやろ、古米だけど、買っといて古くなったお米あったから送ったで」
という私の実母。(この人はそういう人です、いつでも自分が最優先の。だから子供を平気で捨てられるのです)
この方の言動は実に私をイライラとさせてくださるのですが、その送ってくださった古古古古古米が3年位前ので、ほんとにほんとにまずい。
精米機で一皮むいても、まずい。
香りもなく、ぱさぱさとしてしまう。
米が全然生きていない。
米が大好きな、ちび雄ですら「こんな死んだ米を送るっておばあちゃん、どうなの? どんだけママとおばあちゃんてなか悪いの?」
私は恨みしかないレベルだね、一人だけ殺していいって言われたら殺したいレベルと表情筋使わず答えると
「こわっ」
と、それ以上つっこまない、ちび雄。
さて、その古米だが、捨てるのも忍びない、88の手間をかけてつくられたお米だぞ。
むむむ。
最後の手段ともち米を混ぜて炊飯してみたら、まぁ、食べられるかな? という甘み、ねばりが出た模様。
あと3キロくらい送ってきた米、もち米まぜて美味しく食べよう。
良い風に考える事にする。
まずい米にはもち米を、と一つ学んだ。

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