ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2019年08月24日

胃しぼり

昨日、仕事でお小言を60分頂いた。
その40分目位から、私のみぞおちはチク・・・ん?
チクチク・・・んん? いたい、かも?
50分になると
チクチクから雑巾をしぼらるように胃をひねる感じにギュギュっと痛い!
痛いってば、痛いって!
脂汗までかいてきた。
しかし、仕事だ、ここでは、申し訳ありません以外の言葉を発してはならんと必死に、「痛いです!」という言葉をこらえる。
自宅での電話での出来事ゆえ、なんとか痛みが楽な姿勢がないものか
いや、こんなときはラマーズ法。。。ひっひふー ひっひふーだ
目を閉じるな、痛みを逃せ!
痛みに対する対処策が私の脳内かけめぐり、しかし、こちらの方のおっしゃっていることもごもっとも、丁重にお答えしたい。。。
戦いでした。
激戦です! ( `ー´)ノ

お叱りを真摯に受け止め、しかしここは専門職としてお伝えすべきことはしっかりと伝えなくてはなりません。
なんとか、お詫びしつつ真摯に受け止める旨伝えると相手も刀を収めてくださった。

切電後、こんなことがあって、こうだったと上司に連絡。
しかし、私の胃はほんとに雑巾しぼり状態限界マックス!

もう、死ぬな、私、絶対終わりなんだと思う。。。
この間書いた遺書とか、後始末とか、諸々描いたノート。。。と引っ張り出して机の上において、タクシー呼んで病院へ。
この、タクシー乗る間に薬を飲んでいる。

で、病院でも座っていられず、椅子に横になる。
もう戦わない。
ラマーズもやらない。
もう、ちび雄も18になったし、私いなくても、仮に大学いけなくてもなんとかなるだろ
そう思うと、むしろ色々なことから楽になれるのかなって穏やかな気持ち。
なんて目を閉じて考えて痛いなって思っていたら、肩をトントンされた、看護師に。
「すみません、でも、すわってられなくてすみません、このままにさせてください」
と。
すぐに受診して、医師に「痛みは辛かったですね、よくあるんですか」
と聞かれて
腹痛では悩んでいましたが、今日みたいにドカンとしたのは初めてで、あ、辛かったですねなんて医師に言われたの初めてです、誰も腹痛っていってもディプペプシアってとりあってくれなかった・・・とポロポロ涙がこぼれてしまった。
医師あわててティッシュ差し出す。
「とりあえず、CTとって、今回は腹痛の要因を探していきましょうね」
なんだよ、また泣けてくるじゃんか。
若いの、パソコンみないで診察してえらいぞ、えらい。
なんて偉そうに思いながら、胃は少しずつ楽になっていった・・・すーって。
ちょうど薬が効く頃?

で、CTの結果と言えば、みぞおちには問題がなくて、子宮筋腫、腎臓石灰化という昔から指摘されている事がわかっただけなんだけどね。

でもね、てあてってのはさ、やっぱり手をあてるからこそ、伝わるのですよね。
先生の気持ちがありがたくて、癒しになりました。
ちゃんと、お薬守って二週間飲んでみます。

今日は、元気に活動中です。
おなかも痛くないです。ちょっとぼこぼこしていますが、昨日のしぼりは、胃痙攣というやつではないかなって思います。

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