ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2008年05月15日

神様の姿

息子の通学路沿いにお稲荷さんがあります。
お稲荷さんは嫉妬深いから、一度参ったなら他の神様を信仰してはいけません。

無宗教の私ですが、そういうことは慎重になってしまいます。
初詣もそう。
一度ここと決めたら他に行くのはどうかと思っています。
ウツ夫は、あちこちに行くようです。
結局、これも世代間伝達なのではないかと思うのですが。
話がそれました。

で、息子なんですが、そんな私の話を「うんうん」と聞いていたはずなのですが…
昨日お風呂を共にしますと
「ママ、あそこの石の段々の上にはナムナムがあって、お線香とチンてするやつがあって、おまんじゅうがあった」
あらら、バチが当たるわよ〜
「バチってなに?」
神様が怒って、ちょっとした意地悪をするってことかな??
「えっ!?」
と、うつむき考える息子。何やら思い当たるのか。
「そう言えば、最近こわい夢みる…ごめんなさいってあやまっとこう」
いや、もう行かなくていいから。
「でも、おまんじゅうが気になるんだよね」
あなた、おまんじゅうなんか好きじゃないでしょ
「うん、でも、神様いつ食べるのかなと思って。もしかしたら食べてる所をみられるかなって」
はいはい、確かにきになりますな。
でも、人には姿が見えないし、また怖い夢見るよ
「いかない。もういいや」

まだまだ 幼稚園児の愚息なのです。

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