ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2008年06月22日

究極

究極のごちそう=塩むすび だと思います。
米と塩…嘘やごまかしのきかない味です。

唐揚だ、ハンバーグだ、炒飯だ、カレーライスだとイチイチ煩い愚息の
朝食に出してみました。
(何も買えない貧乏になったわけじゃないよ)

今朝は 本当のごちそうです。
『これがですか!?』
怪訝な目つきで、塩むすびと私をしばし見つめて、他に何もでないと確信した息子。
しぶしぶ食べ始めたら……
「!」
あっという間に3個完食。
美味しいでしょう?
「ほんとうに、ほんとうのごちそうだった」

私が父から教わった唯一のごちそうだと思う。
父の言葉を思い出します。
「塩も米も、余計なことしないのが一番。だから旨い」
余計なこともして欲しいな〜と思って過ごした子供時代でしたが。
今は、本当に塩むすびの美味しさがわかります。
おいしいな〜と思いながら、涙が出ました。

Comment

葛根湯

すももさま、こんにちは。

本当に美味しそうですね。
ラップを使わずに手で握るのが美味しいと仰った
「違いのわかる男」大明神様のお言葉を思い出しました。

2008.06.22 16:21:39

すもも

葛根湯さま

コメントありがとうございます。
相変わらずラップ握りは駄目だそうです。

しばらく塩むすびにはまっていました。

2008.06.26 19:34:20

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