ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2008年06月29日

生徒ってやつは!

湿気が多くて不快なのか、猫のやつは四六時中こんな表情を見せております。
「なにか!?」
と言いたげな視線でござんす。
腹のふわふわがいつも私のナデナデ攻撃本能を刺激します。

さてさて……
スクーリングシーズンが終了して、講師仕事はひとまず終了です。

「お疲れ様でした! また来るんすか!?」
「はい、また10月からの講義では来る予定みたいです」
「顔だしてもいいすか!?」
「はい、待ってます! 試験がんばってくださいね!」

ニコニコで終わった講義でした。
予想外にも3教科の講義を終了して、ほっと一息です。
実は、直前模擬試験の作成なんかもやらせて頂いて、ものすごくハードな六月でした。
でも、生徒さん達の笑顔っていいな〜
これまで先生って仕事を嫌悪していたけれど、撤回します。
いいですね、先生って。
ただ……
専門学校ですから、ほぼ大人対象です。
だから皆さんの思考回路では、先生と生徒の関係というものが出来上がっている楽さもあり。
また、先生とはことなる講師たるものの力量をも生徒は見抜いているのでは? 
諸々、生徒さんの大人加減に助けられた講師仕事でした。
楽しかったーーーっ!

でも…
自分の子供を放置プレイしてた。
「ママは、よその人の方が大事なんだね」
そうですよ!お金になるんだからさ〜
なんて、口が裂けても言えません。
いえいえ、そんなことはありません。
部屋を散らかしゴミ溜めにするキミが、
食べ物食い散らかすキミが、
新品の洋服も落ちない泥汚れをつけるキミが
一番大事なものですよ、と弁明。
これまでなら、抱きついてニコニコしているはずでした。
しかし、少しはにかんだ笑顔を見せただけの愚息。
母の気づかぬうちに、少し成長しておりますな。
と、思っていたら…
料理する私の足にずーっと抱きついて離れずにおりました。
なーんだ、まだまだ赤ちゃんか。
母はここだけの話、キミに早く大人の話が通じるようになってもらいたいよ。
子供は苦手なんだよね〜
ついでに、キミの大好きなリンゴとはちみつたっぷり甘口のカレー作るのも、
実は嫌いなんだよね〜

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