ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2008年06月30日

モンスターペアレント

というTVドラマが始まるようです。
私の周囲にも「え!?」と思うような親御さんがおられます。

小学校へ入ったら、それほど子供との関わりも要らんだろうとタカをくくっていた私。
「子供には聞かなきゃわからないから、学校の一部始終を全部きく」
という方も、
「子供がお宅のお子さんにハンカチを水たまりに落とされたんだけど」
とご連絡下さる方も、
「お宅のお子さん、先生に注意されたらしいよ〜」
とご連絡下さる方も…

私には、到底できないことをされておられ、しっかりと親稼業をこなしておられます。
とてもすごいと思います。

でも…
子供の自主性ってどこで育つのでしょう?
親の知らない子供の世界って、あってはいけないものですか?
親が子供の喧嘩に口ださないといけないものですか?

そりゃぁ、度の過ぎたことは注意しなくちゃいけないし、たとえば先生だって人間だからヒイキなんかしているならクレームの一つもつけたいところ。
と、なると子供から話を聞かなくては…
ということになるのですが、それでも自分の子供の話だけを取り上げて判断していいものなのでしょうか?

わからんです。
まったく子育てというのは、わからんです。
普通の親っていうのが、どの程度のもんなのかがわからんです。
私からすれば、行事で自分の子供の写真が少ないとか、子供が誰かのハンカチ落としたとか文句いうのもどうかなって思ってしまうので、どの程度のことが普通なのかが知りたいです。

まじめに普通が知りたいです。
私は父子家庭だったので、普通の母親という枠が出来ません。
父のような母でしかいられません。

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