ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2006年10月14日

疲れた〜

本日は息子の幼稚園の運動会。
めちゃめちゃ疲れました。
気持ちも、体も。
でもま、終わった終わった。

後に残るは、朝にから揚げやフライを揚げた油と、その鍋と、ランチボックスの洗浄。
後片付けも一仕事の上に、夕飯は何って聞かれても、母は疲れてヘトヘト。

子供、産まなきゃ良かったなと本気で思う瞬間です。
育児のために、仕事を諦めなくてはいけない瞬間も同じことを思います。
結婚、育児、絶対に向き不向きあり。
私、絶対に向かない!

母同士の社交も面倒に思います。

Comment

たくみん

お疲れ様でした。
幼稚園ママ同士の社交は、めんどくさそうですね。
うちは、保育園なので、働いている人同士のせいか、
メールのやり取りくらいで、さっぱりしてます。

夕食、食べに出る元気が残っていれば、外食っていう手はないですか?
うちは、先週そうしましたよ。
暑すぎて、食欲もなく、結局ざるうどんでした。
これなら、家で作れたなっていうメニューでしたね・・・。

2006.10.14 18:48:11

すもも

ランチは外食したいけど、夕飯は野菜をしっかり摂るように心がけています。
となると、必然的に在宅が増えます。
こんなに疲れていても、結局お鍋にしました。
外食行っても子供は加工食品嫌うので、ジュース目当てになってしまいます。

保育園は空き待ち(しかも常勤優先)なので、しぶしぶ幼稚園です。
なんとか、幼稚園時間で終わるように仕事しています。
(子供に我慢させることも多いのですが)

今の世の中、子育てしながら仕事って難しいというか、子供を育てにくい、
特に私のように自分の親類が居ない人間には、育児が辛い。
育児書と友人や保健センターだけが頼り。
もっと育児しやすいように社会整備してくれないかな。
風邪ぐらいの病気なら預かってくれる保育園の充実とか、ヘルパーさんを
育児なら50%オフとか。
じゃなきゃ、皆、子供なんか産まないよ。

2006.10.15 1:08:08

たくみん

同感ですね。
うちも1年待ってようやく入れてもらえました。
川崎もほうも、全然入れないって聞いたことあります。
働きやすい環境、もっと整えて欲しいですね。

2006.10.15 8:41:00

すもも

母になると、捨てなきゃいけない、諦めなきゃいけないことが多すぎますね。
犠牲と思わなければいいのだろうけれど、どうしても子供の犠牲、夫の犠牲に
なっている気持ちがぬぐいきれません。
自己主義なのかも、私。
そもそもワーカーホリックで、仕事が生きがいでしかないのかも。
ダメダメ母なんでした。

2006.10.15 14:37:44

ドツボ

引っ越してきた時、1番下は3歳に成り立て、2番目は年長さん、上は小3でした。知り合いもいなくて途方に暮れました。職場近くの夜8時まで預かってくれるところに何とか入れて、下2匹を連れ満員電車に揺られ、上の子の為には夕食を作っていく日が続き、毎日ヘトヘトでした。とーちゃんは家庭も大事にする人ですが、やっぱ男の人は仕事が一番、でも途中下車して保育園に送って行ったりもしてくれました。仕事が終わって迎えに行くといつも一番最後、コンクリートのたたきに2人ちょこんと座らされていました。家では小3の子が一人でご飯を食べている。子供が居なければこんなに大変な思いをしなくて済むのに…スポイルされていると随分思ったけれど、子供も親がフルタイムで仕事をしている分諦めている事も多いとおもいますよ。ファイト!!

2006.10.18 3:05:27

すもも

ドツボさん、ありがとうございます。
うちは、フルタイムが月に2-3日のお仕事。
あとは、在宅仕事なのでお迎えはありません。
幼稚園でもなんとかなるかなって思っていたけど、以外と在宅って
区切りが無いんですね。
でもって、子供にとっては家に居るのに相手にされない感があるようです。
いいような、悪いような。
悪いなと思いながらも一人でご飯食べていてって時もあります。
子供を育てるって半端じゃできませんね。
産む前にもっともっと想像力を働かせて、考えて産めばよかったなと
お互いのことを考えると思います。
最近じゃ、今よりもっと仕事したいなら「離婚」という話も出ます。
いえ、私から切り出すのですが。
育児より仕事の方がよほど充実できます。
あ〜、いけない母です。

2006.10.18 9:36:12

ドツボ

お母さんが家に居たら、子供は「何で?」って思うでしょうね。大変ですね。私は基本的に子供は嫌いです。それが自分の子供であってもです。一人目を産んで自分は子供が嫌いなんだ!と思い至った時、(じゃぁ、もう一人産めば好きになるかもしれない)と、もう一人産んでみたけど、やっぱり子供嫌いは変わりませんでした。二人じゃ足りないのかしらと、結局三人産んじゃいましたよ^^仕事が好きな人が子供を選べる訳ないんですよ。でも、産んじゃった以上責任ありますからね、取りあえず、この子供たちが自分の力で生きて行ける様になるまでは、親としての責任を感じています。ただ、我が家は主人がすごく子供のことや家のことをやってくれるので、それに助けられています。もっとも、今は、奈良に単身赴任中なんですけどね。泣き声がうるさくて枕を押し付けて虐待した長女ももう、中2です。また、お話させて下さい。

2006.10.19 23:34:00

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