ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2008年09月29日

食べることが下手なこと

実は私、とても食べることが下手クソです。
お行儀が悪いのですが、どんなに箸で小さくして口に運んでもポロッポロッとこぼしてしまうことが多いのです。
そして良く咀嚼したいので、遅い。
ゆえに子供にも注意しにくい……
当然、私と子供の食後には食べかすが砂利のようにあります。
もう子供の頃からなので、脳卒中とかそういうことではないはず。

昔から他人と食事を共にすることが実は苦手だったりします。友達なら「ごめんね〜下手なんだ」と事前に言えるのですが…

私がすごくデブにならずに済んでいる理由に
食べることが遅くておかわりしにくい状況に陥ることと、食べることに疲れてしまうということが大きいと思っています。
ラーメン一人分を食べることに、とても疲れる。
どんなに美味しいラーメンでも、麺がのびるので私には美味しくない。
だから、面類はパスタ限定。

というわけで一緒に食事をする相手というのは、かなり私が好きな相手ということになります。
なぜ、こんなことを書いたかと言えば、明日は苦手な方と仕事上の食事があるから。
嫌ですね〜
ものすごくこぼさないように、そそうのないようにと気を使ううちにどんな料理もおいちくなくなるんです。

食事は美味しいと感じる相手としたいもの。

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