ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2006年10月17日

充実感。

栄養相談の仕事をしていて、「検査結果が良くなっていたよ」と報告を受けるのが、とても嬉しい瞬間だったりする。
相手が自分を信頼してくれる感じがアップしている気がする。
 
特に電話での支援では、相手の変化が見えにくい分、不安もある。ここは信じてすすめていくよりない。

十年前とは、栄養相談の方法論が変化している。
指導とカウンセリングの違い、えらい差だと思う。

今日は、電話の栄養相談で「検査結果が良くなった」という報告を3件聞けた。
こんな日は、とても充実感!
極々たまにだけど、仕事をしていて良かったと思う瞬間だったりする。この時間のために、働いている。
うんざりすることも、たまにはあるけど。

Comment

ドツボ

極々たまだからサイコーに嬉しかったりするのかも!最近の私はそんな瞬間になかなか出会えません。 昔は“やりなさい”方式だったけど今は“こんな方法もありますよ”みたいな提案式ですよね。クライアントの言い分をしっかり聞くことが解決の近道かも…でも、言うは易く、行うは難しです。がんばれぇ〜

2006.10.18 2:45:03

すもも

ドツボさん、ありがとうございます。
押し付け方式から、モチベーション持ち上げ作戦に移行しています。
いくら私らが言っても、本人がやる気にならなきゃね〜って感じですね。
その根底に「あなたを応援しています」という気持ち、そして「あなたの言い分も理解できます」と許容をみせるような。。
昔の「今、改善しないと将来こうなりますよ」みたいな脅しは×。
「こうするともっといいかもしれませんね」といったソフト支援が増えました。時代と共に変遷します。
だんだん、ソフトな時代だな〜と思います。
だんだん、歳を感じます。
今日も電話支援です。

2006.10.18 9:41:18

たくみん

十年前とは違うんですね。
私が新人栄養士だったころ、当時の上司は、
糖尿病の栄養指導時に
「私の言うことが聞けないんだったら、二度とここに来るなー!」
って、言っていたことを思い出しました。

今、そんなこと言ってたら、大変なことになりそうですね。

2006.10.19 10:57:00

すもも

たくみんさん

10年前とは偉い違いです。
すでに介護施設、老人施設では「栄養ケアマネジメント」が導入されて
いるはずですが、病院でも次期はじまるでしょうし。

しかし、たくみんさん、すごい上司ですね。
栄養士さんて、どうしてもお山の大将になりがちですからね。
上司に当たるかは、宝くじのごとくでしょうね。

かつて、管理者だった私もどこかで悪口言われているんだろうか??
ちょっと冷や汗。
でも、上記のような発言はしてないな、一度も。

2006.10.19 14:05:49

たくみん

ははは・・・。
その上司、顔もシベリアンハスキーみたいな感じだったんです。
(見た目はじゅうぶん怖い・・・)
でも、福島弁なんで、標準語で言うよりはやわらかく聞こえたかも。

本人のことを思ってこその発言だったので、
「ふふふ・・・」って思いながら横で聞いていました。

ガッツり怒鳴った後、最後にポロリといいコト言ったりするんで、
患者さんは、けっこう言うこと聞いていた様に見えました。

彼なりの作戦だったのでしょうかね。

2006.10.19 17:30:17

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