ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2008年10月20日

今日だけの約束で

息子にとって大変憂鬱な月曜日の朝です。
荷物が通常よりも多く、いつも以上に早く歩けない朝。
そして、昨夜は母の雷直撃で、いつにもましてブルー。

昨夜以来「もう、あなたの世話はしない」という言葉通り私はストライキへ突入したので、なーんの役にも立たない夫が子供にご飯にふりかけをかけて出していた。
冷凍ご飯を美味しく解凍することもできない夫は、「ごはんが固まっている、食べられない」と文句を言われおどおど。
では、ご飯は終わりにして着替えて行きなさい
おいおい、それはないでしょ。
で、ストライキ終了。
そこから登校班には先に行ってもらい、ご飯を食べさせて学校まで送ると、とても安心した様子の息子。
今日はストレスなく学校に行けたということか?

門のところで、「ここまででいい」と言いつつ二歩歩いたら戻ってきて母の手を握り「また後でね」

もう、登校班なんてやめりゃいいのに。
上級生が下級生の面倒をみるなんてこと、なくなってる。
うちの子、107センチ17.5キロの幼稚園児よりチビやせな小学生なんだよ。
まだズボンなんて100で間に合ってしまう、短足なんだよ。
上級生と一緒なんて歩けるはずがない。
今日一緒に歩いてみて、荷物抱えて学校到着したらゼイゼイ言ってるし。
一生懸命であの早さなんだよね。
そんなのわからんだろうな〜
多分、チビを子に持つ親にしかわからんだろうな〜

とは言え、やはり普通の子にできることはしてほしいので、今日だけという約束での送りでした。
明日は登校班に挑戦させます。

何が正しいかと言えば、登校班が決まりですから登校班で行くことでしょう。
でも、母だけはやはり子供の心の傍にいてやりたいと感じます。
登校班が無理なら無理でも仕方ない。
息子にとって一番まずいのは、彼の立場で考えてくれる人間がいないことだと思うので、とりあえず、とりあえずな今日でした。

育児って大変。

そうそう、ゴミ夫が冷凍ご飯の解凍すら満足にできないことに驚きました。
それに学校へ車で送ろうとしていたことにも、腹が立った。(それは大幅に違うことだ)

もう、ゴミ夫と暮らすのも限界かな。

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