ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2008年10月20日

ゴミ夫

うつ夫を「家事育児仕事と生活の8割私がやっている、あなたは何ができるのか?」と責めてみた。
というか、私がパツンパツンに張り裂けそうだっただけだけど。
しかし、偽うつ病の夫曰く「俺だってがんばってやってる。でも、無理なものは無理」と妙に開き直って言い放ちやがった。

夢で何回も夫を包丁で刺して、ぐったりしていてすでに死体になっている姿に唾する私…そんな恐ろしい夢をこの数日で何度もみている。
(ちなみに、私はこれまで唾はきなんて生まれてから一度だってしたことはない。)
その夢をみたすぐ後に目が覚めるわけですが、やっちまった〜という気持ちと、スカッとした気持ちと、自分の根性悪さとが入り混じった感覚にぞっとするのです。

うつ夫=ゴミ夫 なに1つ役に立たない程度の認識だけど、私にとっては諸悪の根源くらいに嫌悪の対象なわけです。
憎みきっているというか、憎むほどに愛情も持ち合わせていたつもりはないのだけれど、ゴミ夫とゴミ夫両親に対する気持ちは、恨みと言った方がいいかな。
恨みなんだよね、私への仕打ちとか。
こんなに恨んでいるなら、離婚した方がよほどいい。
子供にとっても劣悪な私を見せるより、よほどいいかも?

でも、子供にとってはやはり二人は一緒にいて欲しいらしい。

ゴミを見る時の私はいわゆるガン見だし、会話はゼロだ。だのに、だのに、子供にとっては二人一緒にいて欲しいらしい。
逃げるに逃げられず…
誰か私に、白タオル投げて欲しい。

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