ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2006年10月31日

ここに書くのも何だけど、死ぬな!!

ご飯食べて寝て、誰かと遊んだり仕事したり、
嬉しくなったり悲しくなったり、屈辱、侮辱されたり。
楽しいことばかりじゃない。
でも辛いことばかりでもない。

私も思春期から毎日が辛くて、つまらなくて、無意味に生きているなと思っていた。
自殺願望もあった。
いつ死んでもいいと思ってたけど、でも持病を抱えてからは、生きていたいと強く思う。
三割は子供のため、六割は死ぬことが怖いから、残り1割は大好きな人と
もう一度会いたいから。

毎月通院して検査結果に一喜一憂してしまう。
検査結果が良ければ、10年でも20年でもこのままの自由があるような心地、
悪ければ、あと数年の生命のような落ち込み。じわりじわり、体の中で病巣が巣食っていて、
それが体中に広がるような想像をしてしまう。これも結構、こわい。

ここ数年の私は、必死で生きようとしている。
年単位で人生計画があったりする。
そんな私を夫は笑う。
おかしいかもしれないけれど、仕事も私的なことも大真面目に計画立てている。
無様で悪あがきだと自分でも思う。
でも……
無様で何が悪い! 
あがいて何がおかしい? 笑うな!

TVをつけると自殺者の報道が多い。
若い生命、老いた生命……。
死ぬな! 
それは、解決じゃない。

Comment

黒こうじ

すももさん こんにちは。 
俺も同感です。安易に死を選択しすぎです。安易ではないと言うひとがいるかもしれないけど、結果死しか選べなかったんなら安易です。 ぜったい解決する方法を知ってるひとがいます。そのひとに相談すべきです。イジメだったら両親だし、両親が手に負えなかったら学校だし、学校がダメなら警察だし・・・ そして生きながらえた命は貴重です。このあときっと楽しいこともあるはずです。いろんなケースがあると思うけど、今の日本ではどんなケースも必ず救いの道はあるものですよね。 俺はそう信じているし、いまの自殺をしているひと達を見るときつい言い方をすれば回りのことも考えずに自分で自分の人生を放棄したとしか思えません。 う〜ん 死んでいいことなんてないのにね。

2006.11.02 16:20:22

すもも

黒こうじ様
コメントありがとうございます。
自分から命を終わらせる自由、権限なんて、本当は無いはずです。
生命は、まっとうして欲しいですね。
でも、鬱からくるものなら、神経科を受診してほしい。
もしかしたら、今の子供って自他共に認識無い鬱で、そこからの自殺なんでしょうか?

2006.11.02 21:05:45

黒こうじ

すももさん おはようです。 俺は今日も仕事ですTT
鬱に関して言えば人間皆 躁鬱 の繰り返しだと思います。
ただ、病的なのか許容範囲かって問題です。
これが一番難しいとこです。自覚のない病的な鬱ってのもあります。
そんなときは回りの人がアドバイスするべきです。
現在 鬱は内服でかなり回復することができます。
もっと 薬を活用してほしいですね。 

2006.11.03 8:17:34

すもも

コメントありがとうございます。
鬱の病的判断は難しいですね。
おっしゃるとおり、人は躁鬱の繰り返しですしね。
眠いのに眠れないとなると明らかに受診して欲しいですけど。
でも、思春期に入った子供は難しいかも。家族となんて話しませんよね。
うちも心配になってきた。まだ5歳だけど。←気が早ぇ〜
ずいぶん前の新聞ネタですが、抗鬱剤を長期服用でかえって自殺者増
という薬品もあるとか。
早期に短期間で回復させる、そのためには周囲の見守りが必要ですね。
病的か、許容範囲か…。
私、病的かも。

2006.11.03 10:11:39

ドツボ

すももさん、いつもコメント有難うございます。
自分が“鬱”と思っているうちは何とか大丈夫です。
本当に辛くなると、誰にも言えなくなります。
そうして私、子供の目の前で手首、切りました。
自分が生きていること、生きなきゃいけないことを確認するためにやったような気もする。
暫く、心療内科や、カウンセリングに通ったけど、結局、生きていくのは自分、子供を守らなきゃいけないのも自分、一個の人間ではなく、母としての自分を考えることで現在に至っているように思います。
子供嫌いだけど、見せ掛けだけの愛情はたっぷりあります。
おはようのチュウ、お休みのチュウ、いてらっしゃいのチュウ…
子供を抱きしめたり、「大好きよ」と耳元で囁いたり…
きっと子供は、たっぷり愛されていると思っていると思います。
たとえウソでも子供を抱きしめていたい。
そこにいくばくかの真実があると思って。

2006.11.04 0:14:51

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